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北の弾道ミサイル発射、欧州5か国が安保理協議要請

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 【ニューヨーク=寺口亮一】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は26日の非公式会合で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を協議した。弾道ミサイルの発射を禁じた安保理決議違反だとして懸念する意見が相次いだ。英仏など安保理理事国の欧州5か国は会合後、30日に安保理で北朝鮮情勢を協議するよう要請した。

 安保理筋が明らかにした。制裁委は安保理の全理事国で構成し、対北朝鮮制裁の履行状況を監視する。この日の会合で、米欧など大多数のメンバーはミサイル発射に懸念を示したり、挑発行為を非難したりした。中国とロシアは制裁緩和が必要だと主張したという。

 米国の国連代表部報道官は会合後、制裁委を補佐する専門家パネルがミサイル発射を調査し、制裁委に報告することを明らかにした上で「重要な一歩だ」と述べた。今回発射されたものが、安保理決議違反にあたる弾道ミサイルだと確認する狙いがあるとみられる。

 制裁委議長国のノルウェーは会合後、「弾道ミサイル発射を非難する。(安保理)制裁は履行される必要がある」とツイッターに投稿した。

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