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正恩氏側近、バイデン氏の非難に反発「自衛権に対する侵害」

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 【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮の李炳哲リビョンチョル朝鮮労働党書記は26日付の談話で、バイデン米大統領が25日の弾道ミサイル発射を「国連決議違反だ」と非難したことについて、「自衛権に対する侵害だ」と反発した。朝鮮中央通信が27日伝えた。

 談話では、「米国の新政権の好戦的な姿勢は、我々がやるべきことの正当性を認識させた」とし、「米新政権がスタートを誤って切った」と指摘した。「米国は好ましくないことに直面するかもしれない」とさらなる軍事挑発を示唆し、「引き続き圧倒的な軍事力を育む」と表明した。

 李氏は、金正恩キムジョンウン党総書記の最側近の一人で、核・ミサイル開発を主導し、25日に行った「新型戦術誘導ミサイル」の発射実験を現地で指導した。

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1941187 0 国際 2021/03/27 10:24:00 2021/03/27 10:24:00 2021/03/27 10:24:00

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