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露製ワクチン接種したのに…アルゼンチン大統領がコロナ感染

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は3日、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。自身のツイッターで、「37・3度の熱と軽い頭痛があるが、元気だ」と説明した。フェルナンデス氏は1月、ロシアが開発したワクチン「スプートニクV」の接種を公表。主要紙クラリンによると、2月に2回目の接種も終えていた。

 医師団は3日の声明で、「軽症なのはワクチンの効果だ」と述べた。開発元のロシアの国立研究所も、露製ワクチンには「発症を防ぐ91・6%の有効性と、重症化を防ぐ100%の効果がある」と強調した。

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1960743 0 国際 2021/04/04 20:11:00 2021/04/05 12:22:17 2021/04/05 12:22:17

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