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ロシア産ワクチン接種後に感染、アルゼンチン大統領にプーチン氏が「アフターケア」

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は5日、新型コロナウイルスに感染したことを巡り、ロシアのプーチン大統領から見舞いの電話を受けたとツイッターで明らかにした。露産ワクチン「スプートニクV」を接種した後の感染だったため、プーチン氏自ら「アフターケア」に乗り出した形だ。

プーチン大統領
プーチン大統領

 露大統領府も5日、プーチン氏が「速やかで完全な回復を願う」と伝えたと発表した。フェルナンデス氏は軽症で、医師団は「ワクチンの効果だ」としている。アルゼンチンは昨年12月、中南米で最も早くスプートニクVの緊急使用を承認した。

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1964224 0 国際 2021/04/06 10:41:00 2021/04/06 10:41:00 2021/04/06 10:41:00 ウラジミール・プーチン・ロシア大統領。2019年6月29日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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