読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

国後島で露サーフィン選手が五輪合宿…FBで「祖国」と強調

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=田村雄】東京五輪出場を目指すサーフィン競技のロシア人選手6人が、北方領土の国後島で合宿を行っていることが明らかになった。ロシア・サーフィン連盟が、合宿の様子を4月初めからSNSに投稿していた。

 政治的な背景があるかどうかは不明だが、合宿先に北方領土を選んだことは波紋を呼びそうだ。4月1日のフェイスブックへの投稿では、国後島を「祖国」と強調した。

 合宿は4月中旬まで約2週間続く見通し。サーフィンは東京五輪で初めて正式競技となった。6人は個人資格での出場を目指しているという。

無断転載・複製を禁じます
1966535 0 国際 2021/04/06 23:31:00 2021/04/06 23:31:00 2021/04/06 23:31:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)