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「日本は歴史改ざん」「ソ連は裏切りなく参戦」露補佐官、高校教科書への不快感あらわ

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 【モスクワ=田村雄】タス通信によると、ロシアのウラジーミル・メジンスキー大統領補佐官は7日、日本の高校生が来春から使う教科書で、北方領土を日本の「固有の領土」と明記することに関し、日本が「歴史を改ざんする道を歩んでいる」などと批判した。

 1941年の「日ソ中立条約」締結80年にちなみ、モスクワで開かれた学術会議での演説で語った。メジンスキー氏は、「日本側の主張は事実と合致しない」と述べ、北方領土をロシアが不法占拠していると記述する日本の教科書への不快感をあらわにした。

 ソ連は1945年8月、当時も有効だった日ソ中立条約を破って対日参戦し、日本のポツダム宣言受諾後に北方4島を占領した。

 だがメジンスキー氏は、「ソ連は裏切りもなく公式に対日参戦した」と強調し、ソ連の後継国家ロシアに北方領土の主権があると主張した。

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