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ワクチン接種後に感染、米で5800人…74人が死亡

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 【ワシントン=船越翔】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は15日、米国内で新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した約6600万人のうち、接種後に感染したのは0・008%にあたる約5800人だったことが、米疾病対策センター(CDC)の調査でわかったと伝えた。

 報道によると、ワクチンの種類ごとに必要とされる回数だけ接種を受けた人について、各州が記録した健康状態をCDCが取りまとめた。その結果、接種後に感染した約5800人のうち、約400人が入院、74人が死亡したことが判明した。感染者の4割超は60歳以上だったという。

 同紙は今回の調査結果を踏まえ、「ワクチンは非常に効果的だ」と評価しつつ、「感染を完全に予防するわけではない」として、マスクの着用や社会的距離の確保などの重要性を改めて指摘した。

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1989383 0 国際 2021/04/16 11:22:00 2021/04/16 11:22:00 2021/04/16 11:22:00

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