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韓国外相「処理水放出で憂慮」「協力して」…米ケリー特使「プロセスに透明性」「介入は不適切」

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韓国・青瓦台
韓国・青瓦台

 【ソウル=豊浦潤一】韓国の鄭義溶チョンウィヨン外相は17日、訪韓した米国のジョン・ケリー気候問題担当大統領特使とソウルの外相公館で会談した。

 聯合ニュースによると、鄭氏は、日本政府が東京電力福島第一原子力発電所の処理水を海に放出する方針を決めたことについて深刻な憂慮を伝え、「日本が国際社会により透明かつ迅速に情報を提供できるよう、米国が関心を持って協力してほしい」と求めたという。

 ケリー氏は18日、ソウルで報道陣に対し、「決定とプロセスには透明性がある。米国が介入するのは適切ではない」と語った。鄭氏にも米国の介入に否定的な立場を伝えたとみられる。聯合ニュースは「韓国政府は放出に対する国際社会の否定的な世論を集約し、日本を圧迫しようとしている」としつつ、「米国の支援を期待するのは難しそうだ」と報じた。

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1994319 0 国際 2021/04/18 23:58:00 2021/04/19 09:45:54 2021/04/19 09:45:54 青瓦台 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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