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「感染より経済」の大統領、コロナで死去?新大統領はすぐさま路線転換

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 【ヨハネスブルク=深沢亮爾】東アフリカ・タンザニアのシチズン紙によると、同国のサミア・ハッサン大統領は18日の演説で、手洗いの励行など新型コロナウイルス対策を徹底するよう国民に呼びかけた。経済優先で感染対策を軽視したジョン・マグフリ前大統領の死去に伴い、先月就任したばかりの新大統領が路線転換に動いたものだ。

 政府は昨年6月、新型コロナの「根絶」を宣言したが、実際には感染が拡大しているとみられ、前大統領もコロナによる死亡が疑われている。世界保健機関(WHO)は政府に政策変更を繰り返し促していた。

 タンザニアでは昨年5月に累計感染者が509人、死者が21人に達して以降、統計は更新されていない。

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1996019 0 国際 2021/04/19 18:37:00 2021/04/19 18:37:00 2021/04/19 18:37:00

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