読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

中国外務省報道官「日米は自国の侵略行為を反省すべきだ」…台湾言及に改めて反発

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【北京=比嘉清太】中国外務省の汪文斌ワンウェンビン副報道局長は19日の定例記者会見で、日米首脳会談後に発表された共同声明で台湾問題が明記されたことについて、「台湾は中国の不可分の一部だ。米国と日本が中国の懸念を真剣に受け止め、内政干渉を即時停止するように要求する」と述べ、改めて反発した。

 共同声明は香港や新疆ウイグル自治区の人権問題にも言及している。汪氏は歴史問題を持ち出した上で、「日米がやるべきは自国の侵略行為や他国に対する人権侵害を反省することであり、人権問題を口実に他国に恥をかかせることではない」とも主張した。

無断転載・複製を禁じます
1996571 0 国際 2021/04/19 22:54:00 2021/04/19 22:54:00 2021/04/19 22:54:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)