読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

米の在ロシア大使館、ビザ発給を原則停止…米露対立で業務縮小

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【モスクワ=工藤武人】米国の在ロシア大使館は、大使館での領事業務を5月12日から縮小し、ロシア人への査証(ビザ)発給を原則停止することを決めた。米露両国の対立は、国民の往来にも影響が出ている。

 同大使館が4月30日に発表した。業務縮小は、米国による対露制裁への報復として、ロシアが4月下旬に、在露米公館での米国籍以外の職員の雇用禁止を通知してきたことに伴う対応と説明している。ロシア人には外交官ら一部の例外を除き、ビザ発給を停止し、ロシア在住米国人も旅券の更新などができなくなる。

 一方、露外務省は4月30日、フェイスブックで、米国の大使館が外国人職員を雇えなくなるとしても、約280人の米国人外交官が在籍し、米国人を補充する余地もあると反論した。

無断転載・複製を禁じます
2026461 0 国際 2021/05/02 19:03:00 2021/05/02 19:03:00 2021/05/02 19:03:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)