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【独自】駐日米大使に前シカゴ市長起用へ…オバマ政権で首席補佐官のエマニュエル氏

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ラーム・エマニュエル氏(ロイター)
ラーム・エマニュエル氏(ロイター)

 【ワシントン=田島大志】米国のバイデン政権が駐日大使に、前シカゴ市長のラーム・エマニュエル氏(61)を起用する方向であることが分かった。バイデン大統領が指名し、上院で承認を得られれば、大使に就任する見通し。

 エマニュエル氏はユダヤ系で、クリントン元大統領の上級顧問などを経て、2003年から3期6年にわたって民主党下院議員を務めた。09年発足のオバマ政権では、ホワイトハウスの要である大統領首席補佐官に就き、議会とのパイプ役として活躍した。当時、副大統領だったバイデン大統領とは電話でやりとりできる間柄とされる。11年から、出身地であるイリノイ州のシカゴ市長を8年間務めた。

 政治手腕に定評がある一方、攻撃的な政治姿勢が災いして政敵も多いとされる。

 駐日米大使はトランプ政権の19年7月にウィリアム・ハガティ氏が辞任して以降、空席となっている。トランプ前大統領は昨年3月、米政策研究機関「ハドソン研究所」所長(当時)のケネス・ワインスタイン氏を指名した。しかし、上院の承認手続きが進まず、ジョセフ・ヤング氏が臨時代理大使を務めてきた。

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2045076 0 国際 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 Rahm Emanuel, former mayor of Chicago, speaks during the Wall Street Journal CEO Council, in Washington, U.S., December 10, 2019. REUTERS/Al Drago https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50135-T.jpg?type=thumbnail

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