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イスラエル・ハマス軍事衝突巡り、安保理が3度目の緊急会合

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 【ニューヨーク=寺口亮一】国連安全保障理事会は16日午前(日本時間16日深夜)、イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム主義組織ハマスとの軍事衝突を巡り、3度目の緊急会合で協議を始めた。自国の外交努力などを理由に安保理の声明採択に慎重な姿勢を見せてきた米国の対応が注目される。

 国連のアントニオ・グテレス事務総長は会合の冒頭、戦闘の「即時停止」を要請。イスラエルによるガザ地区空爆でAP通信などが入居する建物が倒壊したことには「ジャーナリストは恐怖や嫌がらせのない環境で働けないといけない。懸念している」と批判した。

 会合には、イスラエルとパレスチナ自治政府も招かれた。パレスチナ側が一般市民の犠牲に触れて「イスラエルは人道に対する罪を犯している」と非難すると、イスラエル側は「ハマスは意図的に市民を盾として使っている」と反論した。各理事国も発言する。

 安保理は10日と12日の非公開会合で全当事者に「自制」などを求める声明のとりまとめを目指したが、米国の反対で安保理としての意思表示ができていない。

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