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途上国でのワクチン生産へ枠組みを…G20、「特許権停止」は溝埋まらず

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 【ローマ=笹子美奈子、ブリュッセル=畠山朋子】主要20か国・地域(G20)首脳らによる国際保健会議が21日行われ、途上国で新型コロナウイルスワクチンを生産できるよう原料調達の枠組みを作るとの方針を確認した。ワクチン供給拡大を目的とする特許権保護の一時停止については合意できなかったとみられる。

 会議で採択された「ローマ宣言」は、多国間でワクチンの生産能力を拡大する重要性をうたった。特許権については言及がない。一時停止を求める途上国や米国と、これに反対する欧州連合(EU)などの溝が埋まらなかったためだ。

 会議は2021年のG20議長国を務めるイタリアとEUの呼びかけを受け、オンライン形式で行われた。

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2070323 0 国際 2021/05/22 12:37:00 2021/05/22 12:37:00 2021/05/22 12:37:00

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