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バイデン氏、中国アプリの情報流出リスクを再検証へ…使用禁じた大統領令を撤回

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 【ワシントン=山内竜介】米国のバイデン大統領は9日、動画共有サービス「TikTok(ティックトック)」、SNS「微信(ウィーチャット)」など中国企業が運営するアプリの使用を禁じるとしたトランプ前政権の大統領令を撤回すると発表した。代わりに発令した新たな大統領令で、情報流出など安全保障上のリスクを再検証し、対策を検討する方針を示した。

バイデン米大統領=ロイター
バイデン米大統領=ロイター

 トランプ前大統領は昨年、ティックトック米事業の売却か使用禁止を命じたが、裁判所に差し止められた。1月には電子決済サービス「アリペイ」、「ウィーチャットペイ」など八つのアプリに関わる取引禁止も命じていた。

 バイデン氏は、これらを撤回するとした上で、「中国など敵対国」のアプリ利用によるリスクの点検や対策の検討を120日以内にまとめるよう商務省に指示した。法的根拠を明確にし、中国への強硬姿勢は維持する狙いがあるとみられる。

 3日には中国企業に対する米国からの投資禁止を強化する大統領令に署名した。

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2114173 0 国際 2021/06/10 10:12:00 2021/06/10 11:53:31 2021/06/10 11:53:31 U.S. President Joe Biden and first lady Jill Biden disembark from Air Force One upon arrival at Cornwall Airport Newquay, near Newquay, Cornwall, Britain June 9, 2021. REUTERS/Phil Noble/Pool https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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