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劣勢のケイコ氏、20万票を「不正疑い」と無効申し立て…ペルー大統領選

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9日、リマ旧市街の選管当局前に集結するカスティジョ氏の支持者ら=渡辺晋撮影
9日、リマ旧市街の選管当局前に集結するカスティジョ氏の支持者ら=渡辺晋撮影

 【リマ=渡辺晋】ペルーで6日行われた大統領選の決選投票で、劣勢にある中道右派のケイコ・フジモリ氏(46)は9日、記者会見し、20万票余りについて「不正の疑いがある」として、無効の申し立てを行ったと発表した。選管当局の中間集計は同日、開票率99・99%まで進み、急進左派のペドロ・カスティジョ氏(51)が得票率50・2%と、依然としてケイコ氏(49・8%)を上回っている。

 首都リマ旧市街にある選管当局前やサンマルティン広場は、選挙結果の確定を待つカスティジョ氏の支持者らで埋め尽くされた。リマ市の自営業ビクトル・サンタクルスさん(67)は、「我々の勝利だ。不正があったというケイコ氏の主張には何の根拠もない」と訴えた。

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2115682 0 国際 2021/06/10 18:11:00 2021/06/10 18:11:00 2021/06/10 18:11:00 9日、リマ旧市街の選管当局前に集結するカスティジョ氏の支持者ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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