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クロカン大会で21人死亡、開催地トップが飛び降り自殺…規律部門から聴取受ける

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 【北京=吉田健一】中国甘粛省白銀市で5月、クロスカントリー大会の参加者21人が低体温症などで死亡した事故で、同省政府は11日、会場となった同市景泰県トップの李作璧リーズオビー・県共産党委員会書記(56)が9日に転落死したと明らかにした。中国メディアは飛び降り自殺と伝えた。李氏は大会運営を巡り、規律検査部門の調査を受けていた。

 同省政府はまた、事故に絡み、大会を直接運営した企業幹部ら5人の逮捕と、白銀市トップを含む27人の処分も併せて発表した。

中国甘粛省白銀近郊で、大会参加者を介抱する救助隊(AFP時事)
中国甘粛省白銀近郊で、大会参加者を介抱する救助隊(AFP時事)

 大会では、途中で局地的にひょうが降るなど天候が急変。100キロ・メートル部門に参加していた172人のうち21人が死亡した。

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2118015 0 国際 2021/06/11 17:39:00 2021/06/12 00:45:38 2021/06/12 00:45:38 This photo taken on May 22, 2021 shows rescuers assisting people who were competing in a 100-kilometre cross-country mountain race when extreme weather hit the area, leaving at least 20 dead, near the city of Baiyin in China?Vs northwestern Gansu province. (Photo by STR / AFP) / China OUT22日、中国甘粛省白銀近郊で、大会参加者を介抱する救助隊(AFP時事) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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