事前にワクチン、G7首脳マスクなし交流…エリザベス女王との懇談も

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 【コーンウォール=池田慶太】英コーンウォールで開かれている先進7か国首脳会議(G7サミット)では、首脳たちがマスクをつけずに討議や交流に臨み、新型コロナウイルスで影響を受けた首脳外交の平常化を印象づけている。

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11日、英コーンウォールで開かれた歓迎会で、菅首相(左から4人目)と話すエリザベス女王(左)=AP
11日、英コーンウォールで開かれた歓迎会で、菅首相(左から4人目)と話すエリザベス女王(左)=AP

 コーンウォールの植物園で11日に開かれた英王室主催の歓迎会では、菅首相がエリザベス女王らと、マスクを着用せずに懇談した。マクロン仏大統領とバイデン米大統領は互いにマスクをつけず、顔を数十センチまで近づけて屋外で立ち話をした。2人は相手の背中に手を回して歩くなど、親密さをアピールした。

 首脳らは事前にワクチン接種を済ませているため、円卓を囲んだ討議でも、マスクを外して議論した。一方で握手はせず、「肘タッチ」にとどめるほか、写真撮影時には互いに距離を保つなど、従来のコロナ対策を踏襲する場面もあった。

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2120016 0 国際 2021/06/12 21:24:00 2021/06/13 00:04:27 2021/06/13 00:04:27 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210612-OYT1I50124-T.jpg?type=thumbnail

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