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バイデン大統領、G7宣言で中国への懸念打ち出し「満足している」

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 【ワシントン=田島大志】米国のバイデン大統領は先進7か国首脳会議(G7サミット)終了後の13日の記者会見で、首脳宣言で中国への懸念を打ち出したことについて、「満足している」と述べた。

G7サミット終了後、記者会見に臨むバイデン大統領(13日)=AP
G7サミット終了後、記者会見に臨むバイデン大統領(13日)=AP

 バイデン氏は「前回のG7サミットでは中国への言及はなかった。今回は人権問題や(少数民族)ウイグル族、香港の問題を明確に指摘している」と強調した。

 新型コロナウイルスの発生源を巡るさらなる調査が必要だとの立場を示した上で、「中国は国際規範、人権、透明性という観点で、責任ある行動をとらなければならない。透明性は重要だ」と語った。

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2121737 0 国際 2021/06/14 00:18:00 2021/06/14 02:08:11 2021/06/14 02:08:11 President Joe Biden speaks during a news conference after attending the G-7 summit, Sunday, June 13, 2021, at Cornwall Airport in Newquay, England. Biden is en route to Windsor, England, to meet with Queen Elizabeth II, and then on to Brussels to attend the NATO summit. (AP Photo/Patrick Semansky) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210614-OYT1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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