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中国原発「放射性物質が排出されたが事故ではない」…仏電力

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 【パリ=山田真也】放射性物質の危険性を一部で報じられた中国広東省の台山原子力発電所の事業に参加しているフランスの原子炉メーカーの親会社・フランス電力が14日、記者会見した。報道について、「放射性物質が排出されたが、当局の規制の範囲内で管理できている。事故ではない」と説明した。仏メディアが伝えた。

 中国外務省の 趙立堅ジャオリージエン 副報道局長は15日の定例記者会見で、「台山原発周辺の環境に異常は見つからず、安全は保証されている」と主張した。

 米CNNは14日、仏原子炉メーカー「フラマトム」が、米政府に「切迫した放射性物質の脅威」を警告する書簡を送ったと報じた。

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