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米中首脳会談、G20サミットで「対面」実施検討

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 【ワシントン=蒔田一彦】米国のジェイク・サリバン国家安全保障担当大統領補佐官は17日の電話記者会見で、バイデン大統領と中国の 習近平シージンピン 国家主席による対面での首脳会談実施を検討していると明らかにした。「現時点で具体的な計画はない」とした上で、10月にイタリアで開催される主要20か国・地域(G20)首脳会議に合わせて実施する可能性を示唆した。

ホワイトハウス
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 サリバン氏は「バイデン氏がロシアのプーチン大統領と会談したのは、首脳級の対話に代わるものはないからだ」と説明し、「これは習氏にも当てはまる。バイデン氏はこれから習氏と関与する機会を探していく」と述べた。

 サリバン氏は「電話会談かもしれないし、国際的な首脳会議の合間に会うかもしれない」と述べ、「10月のG20首脳会議には両首脳が出席するだろう」と指摘した。

 バイデン氏は2月、就任後初めて習氏と電話で会談したが、対面での会談はまだ行っていない。

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2135456 0 国際 2021/06/18 13:13:00 2021/06/18 13:13:00 2021/06/18 13:13:00 ホワイトハウス。米ワシントンで。2017年2月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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