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イラン大統領選の投票始まる…保守強硬派が8年ぶり政権復帰へ

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 イランで18日、ハッサン・ロハニ大統領の任期満了に伴う大統領選の投票が始まった。最新の世論調査では、反米・保守強硬派のエブラヒム・ライシ司法府代表(60)が高い支持率を得て優勢となっている。勝利すれば、保守強硬派の8年ぶりの政権復帰となる。

イラン大統領選で投票するライシ司法府代表(AP)
イラン大統領選で投票するライシ司法府代表(AP)

 経済低迷で、国民の間では体制への不満が高まっている。このため、「体制支持の尺度」とされる投票率も注目される。前回2017年の投票率は73%だったが、今回は史上最低の40%程度に落ち込むとの見方がある。

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2135704 0 国際 2021/06/18 14:56:00 2021/06/18 15:03:51 2021/06/18 15:03:51 Ebrahim Raisi, a candidate in Iran's presidential elections, casts his vote at a polling station in Tehran, Iran Friday, June 18, 2021. Iran began voting Friday in a presidential election tipped in the favor of a hard-line protege of Supreme Leader Ayatollah Ali Khamenei, fueling public apathy and sparking calls for a boycott in the Islamic Republic. (AP Photo/Ebrahim Noroozi) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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