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米ミサイル駆逐艦、台湾海峡を航行…中国側は「地域の安全を破壊」と反発

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 【ワシントン=田島大志】米海軍第7艦隊は22日、ミサイル駆逐艦カーティス・ウィルバーが同日、台湾海峡を航行したと発表した。中国軍機が台湾海峡中間線を越えるなど進出を強める中、中国側をけん制する狙いとみられる。

 第7艦隊の報道担当者は「『自由で開かれたインド太平洋』への米国の関与を示すものだ」と強調した。中国軍で台湾を管轄する「東部戦区」の報道官は23日の談話で「米側は地域の安全を破壊しようとしている」と反発を示した。

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