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ロシア軍、北方領土で軍事演習開始…上陸訓練なども計画

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 【モスクワ=工藤武人】ロシア軍の極東地域を管轄する東部軍管区は23日、北方領土の択捉、国後両島やサハリンなどで海軍太平洋艦隊と1万人規模の合同軍事演習を開始したと発表した。軍事車両など約500台や軍用機32機、艦艇12隻を投入し、5日間の予定で実施する。 空挺くうてい 部隊の上陸訓練なども計画しているという。

 日本の陸上自衛隊と米陸軍は今月18日から、日本各地の駐屯地や演習場で実動訓練「オリエント・シールド21」を開始しており、日米の動きを意識している可能性がある。ロシアの太平洋艦隊は今月中旬にも、太平洋中部の公海上で大規模演習を実施した。

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2150865 0 国際 2021/06/23 22:52:00 2021/06/23 23:16:02 2021/06/23 23:16:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYT1I50141-T.jpg?type=thumbnail

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