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[深層NEWS]「島を支配すれば毛沢東に並ぶ功績」軍事攻撃の可能性指摘

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 松田康博・東大教授と防衛省防衛研究所の門間理良・地域研究部長が23日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、台湾が支配する南シナ海の東沙諸島を巡る中国の思惑を議論した。

 松田氏は「島を武力で奪えば、日米、東南アジア諸国との関係や中国経済は大きな打撃を受ける。軍事的圧力はかけても、実際に攻撃はしない」と分析した。一方、門間氏は「習近平(シー・ジンピン)国家主席には毛沢東らと並ぶ功績がない。島を支配すれば、国民への大きな宣伝になるので、攻撃を実行する可能性はある」と指摘した。

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2151073 0 国際 2021/06/24 00:16:00 2021/06/24 00:16:00 2021/06/24 00:16:00 [未編集校了] https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYT1I50155-T.jpg?type=thumbnail

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