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米、サイバー攻撃は「深刻で受け入れられぬ」露を暗に批判…露は新条約の必要性訴え

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 【ニューヨーク=寺口亮一】国連安全保障理事会は29日、公式会合で初めて、サイバー空間の安全保障に関する協議をオンラインで行った。重要インフラへのサイバー攻撃が相次ぐ事態を受けて開催されたが、米露の議論は深まらなかった。

 米国のリンダ・トーマスグリーンフィールド国連大使は、国内最大級の石油パイプラインが標的となった5月のサイバー攻撃を取り上げ、「深刻で受け入れられないリスクだ」と指摘した。実行犯のハッカー集団との関係が指摘されるロシアを暗に批判したものだ。

 一方、ロシアのワシリー・ネベンジャ国連大使は個別事案には言及せず、「(加盟国が)等しく脅威にさらされているなら、国連総会で議論すべきだ」と語り、サイバー空間に関する新たな条約の必要性を訴えた。

 AFP通信は、ロシアには新条約で反体制派のネット上の活動を制限する思惑があるとする米欧の見方を伝えている。

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