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プーケット島限定で外国人受け入れ再開…タイ政府がコロナ隔離措置免除

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 【プーケット(タイ南部)=田原徳容】タイ政府は1日、新型コロナウイルスの隔離措置を免除し、外国人旅行者の受け入れを再開する取り組みを、南部の観光地プーケット島限定で始めた。国内総生産の約2割を占める観光業の再建が狙い。初日はアラブ首長国連邦(UAE)などから国際便計4便が到着し、数百人が入国した。

1日、タイ南部プーケットの空港に到着し、PCR検査のために移動する外国人の入国者ら=田原徳容撮影
1日、タイ南部プーケットの空港に到着し、PCR検査のために移動する外国人の入国者ら=田原徳容撮影

 感染が抑制されている国・地域が対象。旅行者は入国の際、ワクチン接種やコロナ陰性の証明書などの提示を求められる。タイへの入国者は指定施設で14日間の隔離が義務付けられているが、プーケット島内ではこの期間も自由に移動ができる。UAEから来た男性は「ようやく旅行ができてうれしい」と語った。

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2173710 0 国際 2021/07/02 14:11:00 2021/07/02 14:11:00 2021/07/02 14:11:00 1日、タイ南部プーケットの空港に到着し、PCR検査のために移動する外国人の入国者ら=田原徳容撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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