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ダイアナ元皇太子妃の銅像、生誕60年の日に除幕式

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 【ロンドン=池田慶太】1997年に死去した英国のダイアナ元皇太子妃の銅像が1日、生前暮らしていたロンドンのケンジントン宮殿の庭園でお披露目された。元妃の生誕60年に当たるこの日の除幕式には、長男ウィリアム(39)、次男ヘンリー(36)両王子が参加した。

1日、ロンドンのケンジントン宮殿で、ダイアナ元妃の銅像を披露するウィリアム王子(左)とヘンリー王子=ロイター
1日、ロンドンのケンジントン宮殿で、ダイアナ元妃の銅像を披露するウィリアム王子(左)とヘンリー王子=ロイター

 元妃が慈善活動に熱心だったことを象徴し、銅像は、子どもたちに囲まれてほほえむ姿を再現した。銅像が設置されたのは元妃お気に入りの庭園「サンケン・ガーデン」で、元妃が好んだバラなど4000本以上も植えられた。2日から一般にも公開される。

 4年前から制作を計画していた両王子は、「母が今も私たちと共にいてくれていたら、と毎日祈っています。私たちの望みは、銅像が母の人生と遺産の象徴として、永遠にあり続けることです」とする声明を発表した。

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2173430 0 国際 2021/07/02 13:17:00 2021/07/02 13:17:00 2021/07/02 13:17:00 Britain's Prince William, The Duke of Cambridge, and Prince Harry, Duke of Sussex, react during the unveiling of a statue they commissioned of their mother Diana, Princess of Wales, in the Sunken Garden at Kensington Palace, London, Britain July 1, 2021. Dominic Lipinski/Pool via REUTERS https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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