読売新聞オンライン

メニュー

「自撮り」に応じた相手が陽性、タイ首相が14日間の隔離生活に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【バンコク=田原徳容】タイのプラユット・チャンオーチャー首相は5日、「自撮り」に応じた相手の新型コロナウイルスへの感染がわかったとして、自主隔離に入った。首相はワクチンを2回接種済みで検査結果も陰性だが、念のための措置だ。政府は隔離期間を14日間としている。

プラユット首相(ロイター)
プラユット首相(ロイター)

 プラユット氏は今月1日、隔離なしでの外国人旅行者受け入れを始めた南部プーケットを訪れ、記念式典に出席した際、東北部スリン県のウィラサック・ピサヌウォン商工会議所会頭と並んで写真撮影した。ウィラサック氏はその後、検査で陽性と判明した。

無断転載・複製を禁じます
2184378 0 国際 2021/07/06 20:08:00 2021/07/06 20:08:00 2021/07/06 20:08:00 Thailand Prime Minister Prayuth Chan-ocha attends an agreement signing ceremony for purchase of AstraZeneca?Vs potential COVID-19 vaccine at Government House, amid the spread of the coronavirus disease (COVID-19), in Bangkok, Thailand November 27, 2020. REUTERS/Chalinee Thirasupa/Pool★国際部が2021年4月24日にロイターから購入(定額でDL)プラユット首相(ロイター) ※飾り用 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50133-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)