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ファイザー製ワクチン、インド型で効果3割低下…重症化予防は93%と依然高く

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 【エルサレム=工藤彩香】新型コロナウイルスのワクチン接種が世界最速のペースで進むイスラエルの保健省は5日、米製薬大手ファイザー製ワクチンのインド型(デルタ型)に対する感染・発症予防効果は、従来の型に比べ約3割低い64%にとどまると発表した。ただ、入院や重症化を防ぐ効果は93%で、依然として高いとしている。

エルサレムのスポーツジムでワクチン接種完了の証明書を提示する利用者(3月4日、工藤彩香撮影)
エルサレムのスポーツジムでワクチン接種完了の証明書を提示する利用者(3月4日、工藤彩香撮影)

 イスラエルでは6月以降、1日あたりの新規感染者数が増加傾向にあり、うち9割がデルタ型とされている。

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2184899 0 国際 2021/07/06 23:03:00 2021/07/06 23:55:12 2021/07/06 23:55:12 スポーツジムの受付で、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の証明書「グリーンパス」を提示する利用者。エルサレムの「YMCAスポーツセンター」で。2021年3月4日撮影。同月10日朝刊[スキャナー]「ワクチン証明書 各国で動き イスラエル先行 欧米も検討」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50167-T.jpg?type=thumbnail

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