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日米豪印「クアッド」、最先端技術テーマに初会合…井上科技相「協力進めることは重要」

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 【ワシントン=船越翔、横堀裕也】日米豪印4か国の連携枠組み「Quad(クアッド)」は13日、最先端技術をテーマとした初の会合をオンライン形式で開いた。クアッドとして、海洋安全保障などを通じた協力に加え、最先端技術分野でも連携を本格化させた形だ。会合を呼びかけた米国のバイデン政権は中国を念頭に、クアッド間の協力の更なる深化を狙う。

 会合に参加した井上科学技術相は冒頭、「国際社会の持続的、包括的な経済成長を促進するものとなるよう、基本的価値を共有する日米豪印が新興技術における協力を進めることは重要だ」と強調した。エリック・ランダー米科学技術政策局長や豪州、インドの閣僚級らと共に、クアッドとして人工知能(AI)や半導体などの最先端技術を巡る国際連携を主導していく方針を確認した。

 この会合を含む国際会議は米議会の独立委員会が主催した。中国に対抗するため、民主主義国による最先端技術のルール作りを急ぐ、バイデン政権の取り組みの一環だ。

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