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ワクチン接種で救われた命、NY市で推定8300人…エール大分析

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 【ニューヨーク=村山誠】新型コロナウイルスのワクチン接種により、ニューヨーク1都市で推定8300人を超える人の命が救われたことが明らかになった。米エール大公衆衛生大学院のアリソン・ガルバニ教授が14日、分析調査の結果として発表した。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 ワクチン接種により防ぐことができた感染者数は推定25万2000人、入院を免れた人は推定4万4000人にのぼるという。

 市の保健担当者によると、ニューヨークの18歳以上のワクチン接種率は現在約64%。1~6月の感染者の98・9%、入院患者の98・4%、死者の98・9%が接種未了の人々だった。

 ガルバニ教授は「ワクチン接種は感染力の強い変異ウイルスの感染抑制にも重要な役割を果たしている」との見解を示した。

 ビル・デブラシオ市長は「感染拡大が懸念されるインド型(デルタ型)変異ウイルスはワクチン未接種の人々にこそ大きな脅威だ。彼らの接種を急ぐ必要がある」と強調した。

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2210545 0 国際 2021/07/15 23:34:00 2021/07/15 23:34:00 2021/07/15 23:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210715-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail

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