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米国務長官、ベラルーシ反政権派と面会…チハノフスカヤ氏「支援強化を訴えた」

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 【ワシントン=蒔田一彦】米国のブリンケン国務長官は19日、ワシントンで、ベラルーシの反政権派の象徴的存在であるスベトラーナ・チハノフスカヤ氏と面会した。チハノフスカヤ氏は米国の支援拡大を求めて18日から訪米している。

ブリンケン米国務長官(ロイター)
ブリンケン米国務長官(ロイター)

 米国務省の発表によると、両氏は「(ベラルーシの)ルカシェンコ政権による弾圧を終わらせ、全ての政治犯を無条件で釈放し、国際的な監視の下で新たな大統領選挙を行うことの必要性」を協議したという。

スベトラーナ・チハノフスカヤ氏(ロイター)
スベトラーナ・チハノフスカヤ氏(ロイター)

 チハノフスカヤ氏は昨年夏の大統領選で次点となった。ルカシェンコ政権が反政権派の弾圧を強める中、国外での活動を余儀なくされている。

 チハノフスカヤ氏はブリンケン氏との握手写真をツイッターに投稿し、「市民社会への支援を強化し、政権に経済的・政治的な圧力をかけるよう米国に訴えた」と書き込んだ。

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2222537 0 国際 2021/07/20 21:25:00 2021/07/20 21:25:00 2021/07/20 21:25:00 U.S. Secretary of State Antony Blinken speaks to reporters at the State Department in Washington, U.S., July 16, 2021. REUTERS/Tom Brenner/Pool https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50113-T.jpg?type=thumbnail

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