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ベラルーシ反政権派と会談 米大統領補佐官、支援伝える

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 【ワシントン=蒔田一彦】米国のジェイク・サリバン国家安全保障担当大統領補佐官は20日、訪米しているベラルーシ反政権派のスベトラーナ・チハノフスカヤ氏と会談した。ホワイトハウスによると、サリバン氏は「ベラルーシの人々への支援と、民主主義や人権のために闘う反政権派の勇気と決意への敬意」を伝えた。

 サリバン氏は会談で、ベラルーシ当局が5月に旅客機を強制着陸させ、反政権派メディアの創設者を拘束した問題に関する国際的な調査や、政治犯の即時釈放、自由で公正な大統領選の実施に向けた政治対話の開始などをベラルーシに求める考えを示した。

 チハノフスカヤ氏は昨年夏の大統領選で次点となった。アレクサンドル・ルカシェンコ政権の弾圧を受けて国外での活動を余儀なくされており、反政権派の象徴的存在となっている。

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