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国立公園などの保護区「世界の陸海域の30%に」…国連事務局が次期目標草案

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 国連生物多様性条約事務局(本部・カナダ)は、生態系保全のために世界共通で取り組む2030年までの次期目標の草案を公表した。国立公園などの「保護区」の拡大などを盛り込んでおり、10月11~24日に中国・昆明市で開催される予定の同条約第15回締約国会議(COP15)での採択を目指す。

 次期目標は、10年のCOP10で合意された世界共通目標「愛知目標」の後継に当たる。草案は21の個別目標で構成され、保護区については愛知目標で「陸域の17%、海域の10%」としていたが、「少なくとも世界の陸域、海域の30%」と大幅に拡大した。

 草案ではこのほか、〈1〉プラスチックごみの根絶〈2〉年100億トン相当分の温室効果ガス削減に貢献〈3〉生物多様性のための資金を世界で年2000億ドル以上拠出――などを挙げた。

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