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米国務長官、コロナ発生源調査「透明性高く干渉を受けないように」…テドロス氏と会談

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 【ワシントン=蒔田一彦】米国のブリンケン国務長官は28日、訪問先のクウェートで、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長と会談した。米国務省によると、ブリンケン氏は新型コロナウイルスの発生源を巡る調査について、「透明性が高く、専門家が主導し、干渉を受けないことが必要だ」と求めた。

 テドロス氏は今月、加盟国が参加する会合で、発生源を巡る2回目の調査を中国で行うことを提案した。ブリンケン氏は会談で、提案への支持を表明した上で、「重大な関心事であるこの問題について、国際社会が一致団結することの重要性」を指摘した。

 中国政府は、中国での追加調査を拒否する方針を示している。米国は、WHOが今年1~2月に中国で実施した調査は不十分だったとの立場で、WHOや加盟各国と連携して中国に調査受け入れを迫る考えだ。

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