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ミャンマー暫定政府が発足、国軍最高司令官が首相に

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 【バンコク=田原徳容】ミャンマーでクーデターを強行した国軍が設置した意思決定機関「国家統治評議会」(SAC)は1日、暫定政府を発足させ、SACの議長を務めるミン・アウン・フライン国軍最高司令官が暫定首相に就任すると発表した。

 2月のクーデターからちょうど半年の節目に、国軍トップであるミン・アウン・フライン氏に行政トップの肩書を加え、統治体制をさらに強化する構えを示した。

 SACは暫定政府発足の理由について、「SACが掲げてきた『憲法に基づく自由で公正な選挙の実施』などの目標を速やかに達成するため」と説明した。副首相には国軍ナンバー2のソー・ウィン副司令官が就く。

 国軍はクーデター以降、反発する市民への武力弾圧を続けており、国内の人権団体「政治犯支援協会」によると、7月31日現在、市民の犠牲者は940人に上り、5444人が今も拘束されている。

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