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台湾と外交関係持つパラグアイ、中国ワクチン供給契約を突然破棄される…UAE企業から

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 【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米パラグアイの保健省は7月31日、中国の国有製薬大手「中国医薬集団」(シノファーム)の新型コロナウイルスワクチンを生産するアラブ首長国連邦(UAE)の企業から、供給契約を打ち切られたと発表した。パラグアイは台湾と外交関係を持つため、中国当局の圧力である可能性が指摘されている。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 地元紙ABCコロル(電子版)などによると、パラグアイは4月、この企業から100万回分を購入する契約を結び、5月末に25万回分が到着したが、突然契約を破棄されて支払い済みの約560万ドル(約6億1000万円)も返金された。

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2253837 0 国際 2021/08/02 07:05:00 2021/08/02 07:21:02 2021/08/02 07:21:02 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。国立感染症研究所提供。外部著作権ですが、報道利用可能。ただしトリミング不可。撮影年月日不明。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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