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オマーン沖タンカー攻撃、米国務長官が非難声明「イランによるものと確信」

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 【ワシントン=田島大志、ロンドン=池田慶太】中東のオマーン沖で7月29日、イスラエル系企業が運航する石油タンカーが攻撃を受けた事件について、米国のブリンケン国務長官と英国のラーブ外相は8月1日、相次いで声明を出し、イランによるものだったとの見方を示し、強く非難した。

ブリンケン米国務長官(ロイター)
ブリンケン米国務長官(ロイター)

 ブリンケン氏の声明は「入手可能な情報を精査した結果、爆発物を積んだイランの無人機による攻撃だったと確信している」とし、「極めて重要な海域の航行の自由を脅かすものだ」と非難した。友好国や地域の関係国と連携して追加措置を検討するとしている。

 タンカー攻撃では、英国人とルーマニア人の乗組員2人が犠牲となった。ブリンケン氏は7月31日、イスラエルのヤイル・ラピド外相と電話会談し、英国やルーマニアなどと協力して事件の真相究明を図り、今後の対応を検討することで一致した。

 ラーブ氏の声明によると、英国は分析の結果、攻撃が行われたのは公海上で、1機以上の無人機が使われた可能性があるとみている。「攻撃は意図的に(タンカーを)標的にしており、明らかな国際法違反だった」とし、イランに攻撃を終わらせるよう要求した。

 一方、AP通信によると、イラン外務省の報道官は米英やイスラエルなどの非難に対し、「根拠がない」として関与を否定している。

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2254109 0 国際 2021/08/02 10:15:00 2021/08/02 10:42:12 2021/08/02 10:42:12 U.S. Secretary of State Antony Blinken speaks during a news conference at a NATO Foreign Ministers?V meeting at the Alliance?Vs headquarters in Brussels, Belgium March 23, 2021. REUTERS/Yves Herman/Poolブリンケン米国務長官(ロイター) ※飾り用顔P https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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