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WHO、3回目の追加接種を9月末まで延期要請…途上国へのワクチン供給強化

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テドロス事務局長
テドロス事務局長

 【ローマ=笹子美奈子】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は4日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチンの発展途上国への供給を強化するため、富裕国に対して、3回目の追加接種を9月末まで延期するよう要請した。

 追加接種を巡っては、イスラエルやドイツが実施を発表し、英国や他の欧州諸国も検討している。テドロス氏は「弱者は働かなければ食べていけず、自宅にいることができない。何億人もの弱者が1回目の接種を待っている一方、追加接種を始めようとしている富裕国がある」と述べた。

 その上で、「世界の(ワクチンの)供給量の大半を使った国が、さらに使用することを受け入れることはできない」とした。最低でも9月末まで追加接種を延期することで、各国の人口の少なくとも10%が接種できるように求めた。

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2262847 0 国際 2021/08/05 10:26:00 2021/08/05 12:02:32 2021/08/05 12:02:32 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長(左)との会談に臨む菅首相(22日午後2時40分、東京都港区の迎賓館赤坂離宮で)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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