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米政府、入国の全外国人にワクチン義務化検討…入国禁止規制の代替措置

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 【ワシントン=田島大志】米政府が、入国するほぼ全ての外国人を対象に、新型コロナウイルスワクチンの接種義務化を検討していると4日、ロイター通信などが報じた。現在の入国禁止規制を解除する代わりに導入する新たな感染防止策と位置付けられている。

ホワイトハウス
ホワイトハウス

 米国は現在、過去14日以内に欧州の大半の国や中国、インド、ブラジルなどに滞在した外国人の入国を禁止している。日本は含まれていない。

 報道によると、こうした地域からの入国禁止規制を解除する際、入国時にワクチンの接種完了証明を提示するよう求める方向だ。ただ、受け入れる証明書の形式や、米国で未承認のワクチン接種者の扱いなど、検討課題も多いと指摘している。

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2264019 0 国際 2021/08/05 17:41:00 2021/08/05 17:41:00 2021/08/05 17:41:00 ホワイトハウス。米ワシントンで。2017年2月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50152-T.jpg?type=thumbnail

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