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ワルシャワ到着のベラルーシ選手、日本政府に謝意「安全でいられることに感謝」

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 【ベルリン=石崎伸生】東京五輪にベラルーシの陸上女子代表として参加し、帰国命令を拒否したクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手(24)が4日夜(日本時間5日未明)、ポーランドの首都ワルシャワに到着し、5日に記者会見を開いた。

ワルシャワに到着し、記者会見したベラルーシのツィマノウスカヤ選手(ロイター)
ワルシャワに到着し、記者会見したベラルーシのツィマノウスカヤ選手(ロイター)

 ロイター通信などによると、会見でツィマノウスカヤ選手は、「安全でいられることに感謝している」と、ポーランドへの亡命に協力した日本、ポーランド両政府に謝意を示した。今後は「ポーランドにとどまって競技を続けたい」と述べたが、安全が確保されればベラルーシに帰国する意向も示した。ベラルーシに残る家族の「安全を願っている」とも語った。

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2264598 0 国際 2021/08/05 22:40:00 2021/08/07 17:42:42 2021/08/07 17:42:42 Belarusian sprinter Krystsina Tsimanouskaya, who left the Olympic Games in Tokyo and seeks asylum in Poland, attends a news conference in Warsaw, Poland August 5, 2021. REUTERS/Darek Golik  NO RESALES. NO ARCHIVES https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50199-T.jpg?type=thumbnail

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