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北朝鮮、経済難でも核・弾道ミサイル開発を継続…国連専門家パネル

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 【ニューヨーク=寺口亮一】北朝鮮に対する制裁決議の履行状況を監視する国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会・専門家パネルは、北朝鮮が経済難にもかかわらず、核・弾道ミサイルの開発を継続していると指摘する中間報告書をまとめた。安保理筋が明らかにした。

 安保理に提出された報告書(抜粋)は、北朝鮮が核やミサイルの開発に必要な物資や技術を「海外から入手しようとしている」と指摘した。パネルは、北朝鮮によるサイバー攻撃のほか、核兵器など大量破壊兵器に応用できる研究を巡る北朝鮮と外国の協力についても調査しているという。

 安保理決議に基づく制裁で禁じた石炭輸出や、上限を定めた石油精製品輸入は継続しているが、貿易量は減っているという。新型コロナウイルス対策の国境封鎖や洪水で経済状況が厳しいことも紹介した。

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2268587 0 国際 2021/08/07 12:47:00 2021/08/07 12:47:00 2021/08/07 12:47:00

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