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ベラルーシ大統領、弾圧を正当化…選手亡命は「一人ではできない」

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 【モスクワ=工藤武人】ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は9日、大規模な反政権デモが広がる契機となった大統領選から1年の節目に合わせ、大統領府で記者会見を開いた。選挙は「完全に透明で民主的」だったとし、大統領としての「正当性」を改めて主張した。

 ルカシェンコ氏は「(大統領選で)クーデターを準備していた者もいた」として反政権デモ参加者らへの弾圧を正当化した。

 東京五輪にベラルーシ代表として出場し、ポーランドに亡命した女子陸上選手に関しては「彼女一人ではできなかったはずだ」と述べ、亡命はベラルーシの評判を 貶 ( おとし ) めるために仕組まれたとの見方を示した。

 記者会見は7時間以上に及んだ。国際的孤立が深まる中、「(自分は)独裁者ではない」と繰り返し強調し、次期大統領選には「出馬しない」とも語った。

 一方で、制裁圧力を強める米欧に対し、「我々を追い込めば相応の対応を迫られる」と報復も警告した。

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