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ダライ・ラマの写真ダメ、習主席の写真を飾れ…当局がチベット族の家庭を巡回調査

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ダライ・ラマ14世
ダライ・ラマ14世

 【上海=南部さやか】米政府系放送局「ラジオ自由アジア(RFA)」によると、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の肖像写真を所持していたなどとして、中国当局がチベット族を相次いで逮捕、拘束している。

 報道では、四川省甘孜チベット族自治州で23、24日、肖像写真を所持していた僧侶と住民約60人が逮捕された。25日からは当局が各家庭の巡回調査を始め、代わりに 習近平シージンピン 国家主席の写真を飾るよう指示している。

 青海省果洛チベット族自治州では24日、標準中国語で行う授業に反対した19歳の学生2人が拘束された。習政権は、少数民族への標準中国語教育を強化しており、チベット語で授業を行う学校は閉鎖に追い込まれたという。

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2324884 0 国際 2021/08/30 05:00:00 2021/08/30 09:09:42 2021/08/30 09:09:42 来場者に語りかけるダライ・ラマ14世(中央)(2018年11月22日午前10時28分、福岡市博多区の東長寺で) 22日東京夕刊12面掲載 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(83)が22日、福岡市博多区の東長寺を訪れ、熊本地震や九州北部豪雨、西日本豪雨など日本で起きた自然災害の犠牲者らを追悼する法要に参列した。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210830-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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