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英空母打撃群の指揮官、中国海軍が「影のようについてきた」…南シナ海で追尾受ける

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 日本寄港中の英空母「クイーン・エリザベス」を中心とする空母打撃群の指揮官を務めるスティーブ・ムーアハウス准将は7日、日本記者クラブ主催のオンライン記者会見で、南シナ海航行時に中国海軍の追尾を受けたことを明らかにした。

英空母「クイーン・エリザベス」
英空母「クイーン・エリザベス」

 打撃群は7月下旬から8月上旬にかけて南シナ海を通過したが、この間、中国海軍の艦艇が「影のようについてきた」と様子を語った。ただ、「追尾は安全でプロフェッショナルだった」とし、挑発行為はなかったという。また、強固な日英関係は米国の安全保障を支えるとの見方を示し、「自由、民主主義、法の支配という我々にとって重要な共通の価値観を堅持していくためにも重要だ」と述べた。

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2348681 0 国際 2021/09/07 21:23:00 2021/09/07 21:23:00 2021/09/07 21:23:00 米海軍横須賀基地に向かう英空母「クイーン・エリザベス」(4日午後0時54分、神奈川県横須賀市沖で、本社ヘリから)=上甲鉄撮影米海軍横須賀基地に向かう英空母「クイーン・エリザベス」(4日午後0時54分、神奈川県横須賀市沖で、本社ヘリから)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

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