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韓国がSLBM実験に成功、量産・実戦配備へ…南北の開発競争激化も

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 【ソウル=上杉洋司】韓国政府関係者は7日、韓国軍が1日に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験を非公開で行い、成功したと明らかにした。近く実戦配備する方針とみられる。

 聯合ニュースによると、実験は8月に就役した3000トン級潜水艦「島山安昌浩」を使って行われた。ミサイルは射程500キロ・メートルの「玄武」の改良型で、高圧ガスなどで水中から撃ち出し、空中で燃料に点火するコールド・ローンチ方式で実施された。非公開の実験をさらに行い、量産と実戦配備に移る方針だという。

 韓国は「米韓ミサイル指針」でミサイル開発が制限されてきたが、今年5月の米韓首脳会談で指針が撤廃された。SLBMは奇襲能力が高い。北朝鮮も技術を保有し、新型のミサイルや潜水艦を開発・建造中とされる。南北の開発競争が激しくなる可能性もある。

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