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米英豪の新たな安保協力、フランスが反発…バイデン氏は「重要なパートナー」と強調

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 【パリ=山田真也】米英豪によるインド太平洋地域の新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS」について、オーストラリアと次期潜水艦の共同開発で協力してきた計画が中止されるフランスは激しく反発している。今後、米仏、英仏関係に影響を与える可能性もある。

 ジャンイブ・ルドリアン仏外相とフロランス・パルリ仏国防相は16日、連名で声明を発表し、「(潜水艦を巡る)豪政府の決定は、仏豪の協力関係の精神に反する」と批判した。豪政府は2016年に、仏の政府系造船大手企業と次期潜水艦の共同開発の設計に関する契約を交わしていた。

 声明は「フランスを、豪との構造的なパートナーシップから排除することにつながる米国の選択は、遺憾に思うしかない」などと不満をあらわにした。

 一方、バイデン米大統領は15日の記者発表で「特にフランスは、すでにインド太平洋地域で大きな存在感を示している。この地域の重要なパートナーだ」とあえて強調した。

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2372103 0 国際 2021/09/16 20:13:00 2021/10/15 21:00:03 2021/10/15 21:00:03

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