読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

引退間近の独メルケル首相、パリでマクロン大統領と会談…アフガン情勢など意見交換

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【パリ=山田真也】ドイツのメルケル首相は16日、パリのフランス大統領府でマクロン大統領と会談し、アフガニスタン情勢などについて意見交換した。メルケル氏は今月下旬の連邦議会選挙後に政界を引退する予定で、任期の最終盤に独仏の連携を確認した。

ドイツのメルケル首相
ドイツのメルケル首相
フランスのマクロン大統領
フランスのマクロン大統領

 会談ではアフガンからの協力者の安全な退避や、地球温暖化対策が議題となった。会談に先立ち、マクロン氏は記者団に、「(選挙後に)次期政権が発足するまではメルケル氏と連携して課題に対応する」と述べた。メルケル氏は「政権移行が長期化しないよう全力を尽くす」と語った。

 両首脳は、新型コロナウイルスによる経済危機からの復興策などで欧州連合(EU)を主導してきた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2376099 0 国際 2021/09/17 23:35:00 2021/09/17 23:35:00 2021/09/17 23:35:00 ドイツのアンゲラ・メルケル首相。2019年8月24日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50179-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)