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カナリア諸島で50年ぶり噴火…溶岩が流れ出し住民5000人避難

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 【パリ=山田真也】スペイン紙エル・パイス(電子版)によると、大西洋のスペイン領カナリア諸島のラパルマ島にあるクンブレビエハ火山が19日、50年ぶりに噴火した。溶岩が流れ出すなどしており、住民約5000人が避難しているという。

20日、スペイン領カナリア諸島のラパルマ島で、住宅の後方を流れる溶岩(ロイター)
20日、スペイン領カナリア諸島のラパルマ島で、住宅の後方を流れる溶岩(ロイター)

 専門家によると、噴火は数週間から数か月続く可能性があるという。このところ、地震が頻発していた。ペドロ・サンチェス首相は、国連総会出席のために予定していた訪米を延期し、現地入りした。カナリア諸島はアフリカ北西沖にあり、観光地として知られる。

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2381218 0 国際 2021/09/20 18:36:00 2021/09/20 20:58:23 2021/09/20 20:58:23 Lava flows behind houses following the eruption of a volcano in the Cumbre Vieja national park at Los Llanos de Aridane, on the Canary Island of La Palma, September 20, 2021. REUTERS/Borja Suarez https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210920-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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